過剰摂取による消化不良・中毒の可能性のあるもの

過剰摂取による消化不良・中毒の可能性のあるもの

 

犬に食べさせてはいけないわけではありませんが、あまりたくさんあげすぎない方がいいものが以下の食品になります。中には犬の体にいいものも含まれていますが、消化に負担がかかるといったものもあります。あげる場合は様子を観察しながら慎重に与えてください。

ホウレンソウ
ホウレンソウ
じゃがいも
じゃがいも
フルーツ全般
フルーツ全般
キャベツ
キャベツ


海藻
海藻
鰹節
鰹節
菊菜
菊菜
アロエ
アロエ


こんにゃく
こんにゃく
インゲン
インゲン
ブロッコリー
ブロッコリー
パン
パン


シイタケ
シイタケ
タケノコ
タケノコ
ジャーキー
ジャーキー

 

 

 

 

 

 

ピーチェック

わんちゃんのお散歩のマナー

ほとんどの犬が、毎日のお散歩を楽しみにしています。

ですが、お散歩中のトラブルはとても多いのです。

 

お散歩は運動となるだけでなく、

 

  • 犬のストレスを解消
  • 犬同士のコミュニケーション
  • 他人との社会性

のために、とても重要なイベントです。

 

マナーを知って、嫌な思いをしないようにしてください。

 

①フンの放置をしないこと

 

飼い犬がフンをしたら、必ず片づけること。

 

「そんな事、常識よ!」と思う方がほとんどだと思います。

ですが、どこの公園にも放置されたフンが転がっているのです。

 

地域の方に誤解をされないためにも、お散歩バッグに、フンを片づける袋などを入れて、持ち歩きましょう。

また、ペットボトルに水を入れたものを持参し、万一、他人の家の門柱等の不適切な場所で、排尿してしまった場合は、そのまま放置するのではなく、必ず、水で洗い流しましょう。

 

 

 

②リードをみじかく持つこと

 

犬は興味のあるものに、突然とびかかったりすることがあります。

リードをみじかく持つことで、犬を制御できる状態にします。

毒物などの拾い食いを防止することもできます。

 

他の犬に出会った時も、いきなりあいさつさせずに、慣れるまでは、様子を観察しましょう。

 

 

③他の犬におやつをあげない

 

犬の中には、アレルギーなどで、食事療養している子がいます。

また、体重管理に気をつかうことも、今ではあたりまえです。

みだりに、他の犬に食べ物を与えるのはやめた方が無難です。

 

 

 

わんこの熱中症にご用心!!

熱中症とは

 

犬が体温をさげることができなくなる状態で、多臓器機能障害が引き起こされ、気づいた時には死に至ることもあるこわい症状です。

 

真夏だけとは限りません。特に5月から10月に注意が必要ですが、あとは冬に暖房をつけている時など年間を通じて脱水症状にならないようにしたいです。

 

犬は、毛皮を着ているうえ、ほとんど口をハァハァすることでしか体温調節ができません。また少々、体調が悪くても、一生懸命飼い主さんについて行こうとすることから、人間の子供以上に気を付けてあげなければならないでしょう。

 

症状・対処

  • ぐったりしだしたら、まずは水分を与えて、涼しい場所で冷やしてあげましょう。
  • よだれやけいれんなどの症状がでたら一刻も早く獣医さんへ連れて行かなければなりません。
  • 連れて行く途中にも冷たいタオルなどで脇の下や首を冷やしてあげてください。

 

熱中症に特に気をつけなければならない場合

  • 子犬、老犬
  • 水分不足
  • 下痢や嘔吐をしている(すでに脱水状態と考えていいでしょう。)
  • 食欲がない(体内の水分は飲み水からだけでなく、食物からもゆっくりと吸収されます。)
  • 熱がある(体温調整が出来ていない。)
  • 激しい運動をした

 

三大危険場所

 

その1.車内

車内では、キャリーを利用されている方も多いと思います。キャリーの置き場所に陽が当たりっぱなしになっていないか、中に熱がこもりがちなので、風通りが良いかなど、十分観察することが必要です。

よく眠っているようでも、こまめに水をあげましょうね。

車内でのお留守番はできる限りしない方がいいです。
約10分で10℃も温度が上がることもあります。

また車内でのお留守番は熱中症以外でも、リードが首にからまったり、
なんらかの偶然でわんちゃんがロックを開けてしまい、外に出てしまうことも・・・。

 

その2.アスファルトの上

真夏のアスファルトは60℃くらいの温度があるといいます。

60℃とは、お湯にたとえると、手を入れて、「あつっ!」とすぐにお湯から手を出してしまう温度です。

そんなアスファルトの上では、どんどん体温が上昇し、あっという間にぐったりするわんちゃんも。

 

その3.おうちでのお留守番

最近では エアコンをつけっぱなしにして外出する飼い主さんがふえているように思いますがわんちゃんの適温は意外と低く15℃~20℃だということですから、飲み水がこぼれてしまったりしては大変危険です。

予備の飲み水の準備や、水を入れて凍らせたペットボトルをおいておくなど、万が一、
エアコンが故障しても大丈夫な工夫が必要です。

 

熱中症工夫の数々

  • エアコンで除湿する
  • サマーカットにしておく
  • ペット用イオン飲料をあたえる
  • ケージ内にクールマットを設置
  • 扇風機を利用して風通しをよくする
  • カーテンをしめて直射日光をさえぎる
  • 水を入れて凍らせたペットボトルにタオルを巻いておく

などなどが、ありました。

夏場、玄関のタイルの上で寝ている犬をよく見かけるのは、そこがいちばん涼しいからでしょうか。
ケージを涼しい場所に移動するのも一つの方法でしょうね。

 

どうか、わんちゃんだけでなく、飼い主さんも、熱中症にお気を付けください!

マズルトレーニングの効果、どういう意味があるのか

犬が我が家にやってきたら「しつけ」をはじめなくてはなりません。教えることもたくさんあります。おしっこの場所、無駄吠えをしないこと、「おいで」と呼んだら駆け寄ること、体をさわらせること。

そしてとても愛されていることを。

子犬のうちは無駄吠えも、反抗もしないものですが、自我が芽生えてくると警戒心などを持つようになります。その前にマズルトレーニングを取り入れることで、人にさわられることの抵抗を解いておきましょう。

 

 

マズルトレーニングとは

 

マズルトレーニングとは、もともと母犬が子犬のマズル(鼻口部)を噛んだり、押さえたりすることで静止させるなど服従させてきた行為です。この習性を人間が犬のトレーニングに取り入れ、しつけに応用したものがマズルトレーニングなのです。

マズルトレーニングの目的は、飼い主さんの命令(抑制)を犬に受け入らせることにあります。マズルをつかまれることは、じつは犬にとってとても嫌なことです。ですが犬を飼う以上、犬の嫌がることもしなくてはなりません。

 

●ハミガキ

●口の中のチェック

●はさまったものの除去

●ひろい食いした食べ物の除去

●耳そうじ

 

マズルを制止されることを受け入れる犬は、口の中をさわらさてくれますが、マズルトレーニングをしていない犬は、ひろい食いをした時にも、食べ物を取らせてくれません。そのため普段はよく言うことに従う犬でも、いざ、口元をさわろうとしたら威嚇したり、かみついたりしてしまうのです。

 

マズルトレーニングを日頃からしておくことで、口元をさわられることへの、恐怖心や警戒心を解いておくことが大事なのです。できるだけ犬が小さいうちから慣れさせる方がいいのですが、成犬になってからでも信頼関係を築くことはできます。

 

 

マズルトレーニングの注意点

 

マズルトレーニングを始める前犬にとって、あなたが母犬のように安心できる存在だということを感じさせてあげましょう。優しい声でほめて、信頼関係ができるまでは、決して強引なマズルトレーニングをしたりしてはいけません。

 

信頼関係がうすいままだと、マズルトレーニング自体に、恐怖を感じて、人にかみつく犬になる場合があります。嫌がるようなら無理じいせずに、耳のまわりや首まわりなどの気持ちいいと感じる場所をなぜながらほめてあげてください。

 

マズルトレーニングが大事なのではなくて、さわられるのを嫌がらないようにすることの方が大事なので、逆効果にならないようにしましょう。残念ながらマズルトレーニングをまったく受け入れない犬が多いです。そのためドッグトレーナーや飼い主さんの中にはマズルトレーニングは必要ないという方もいます。

 

マズルトレーニングは犬の口をさわられることへの警戒心をとくための練習ですので、難しく考えずにスキンシップの一環として取り入れましょう。

 

●嫌がったらすぐにやめる

●強引にするのは逆効果

●さわらせてくれたらほめる

 

 

 

マズルトレーニングの方法

 

1.まず犬がリラックスできるような体勢にします。

 

マズルトレーニング
マズルトレーニング

 

2.指で軽く犬の鼻をおさえます。 じっとできたらほめます。

 

マズルトレーニング
いやがっているところ

 

3.徐々に指の数をふやしていき、じっとできたらほめて、鼻全体をつかませるようになるまでトレーニングします。

 

マズルトレーニング
なんとなく受け入れるところ

 

あせらず!出来たらほめる!のくりかえし

犬が楽しくなるほどほめてあげましょう。

 

犬の社会は年功序列ではありません群れを守っていく習性を持つ動物は、より強いもの、賢いものがリーダーとなります。年老いたら犬はリーダーではなくなるのです。

 

ですから、犬は誰がリーダーなのかを常に観察しているといってもいいでしょう。この習性から、成犬になってからのトレーニングも大切で、あきらめることなく誰がリーダーなのかを示し続けなければなりません。

 

マズルトレーニングの効果、どういう意味があるのか

 

マズルトレーニングの効果は期待してはいけません。鼻先をつかんだからといって犬が人の言うことを素直に聞くとは限らないのです。とくに小型犬、超小型犬は「飼い主より自分の方が立場が上」だと思っている傾向があります。

 

一度、自分の方が上だと思ってしまうと、それをくつがえすのは素人では難しいとされています。それでもマズルトレーニングを楽しく続けることで犬は徐々にさわられることに慣れてくるのです。見た目には同じ様に抵抗しているかもしれません。それでも「あ、また、さわろうとしている」そう思っています。

 

そしてマズルトレーニングが痛くない事、ほめてもらえること、ちょっと楽しいことと感じてくれるようになれば、結果的に飼い主さんと犬との距離はさらに近くなるでしょう。マズルトレーニングとは、なんとか犬にちょっと妥協してもらうためのコミュニケーションくらいに考えているのがちょうどいいのかも知れません。

 

ビオワンファイン

わんちゃんを飼う前に 用意しておくもの

ペットケージ

犬が安心できる場所であり、お留守番中の誤飲防止、いたずら防止となります。

おしっこトレーニングとして重宝します。

ペットトイレを中にセットして、おしっこの場所を教えます。

ペットケージ
ペットケージ

 

 

ペットシーツ

 

大中小といろんな大きさがあります。

ペットシーツ
ペットシーツ

ペットシーツをトイレと認識するようになるので、犬といっしょの旅行や

カフェにいくときに、携帯すると便利です。

高分子吸収ポリマーをつかっているので、犬がやぶったら、すぐに

取り除くように注意しましょう。

 

ペットトイレ

おしっこが足につくのを嫌う犬も多いので、メッシュタイプになっている

ペットトイレは便利です。

ペットトイレ
ペットトイレ

 

消臭剤

そそうをしてしまった時の臭いが残らないように、おしっこをふき取った後、

使用します。

 

 

ウェットティッシュ

アルコールが入っていないので、めやになどを、ひんぱんにふいてあげても安心です。

犬がうちに来た時から、すぐに耳のそうじをしてあげたり、体をふいたりと

人にさわられるのに慣れさせましょう。

 

エサ入れ

陶器などの重いもの、清潔に洗えるものがいいでしょう。

プラスチック製など傷のつきやすいものは、雑菌が繁殖するので

避けた方がいいでしょう。

また、成長に応じて食べる量も変わりますので

あらかじめ適切な大きさのものを選びましょう。

 

 

ウォーターノズル

通常タイプ(エサ入れと同じもの)であれば子犬が足をぶつけて倒してしまう

こともありますが、こちらを利用すればその心配はありません。

 

ですが通常タイプのものでなければ上手に水を飲むことができない子も

いますので、もし不安であれば両方用意しても良いかもしれません。

 

ウォーターローバー

携帯用水飲み器です。

あれば便利なシーンが多々あります。

 

おもちゃ

子犬は何にでも興味をもって、遊びたがります。おもちゃで一緒に遊んでコミュニケーションを深めましょう。

犬のおもちゃ
犬のおもちゃ

犬をむかえる前に

犬をむかえる前にすること。それは覚悟です。

 

人間の子どもを育てるのと同じくらいに考えておいた方がいいでしょう。

うんちやおしっこのしつけに苦労するかもしれません。

吠え癖やかみ癖のために、心労がたえないかもしれません。

 

そのうえ、ケガや病気の心配で眠れない夜もあるでしょう。

 

それでも、大昔からひとに寄りそって生きてきた犬という動物は、わたしたちの暮らしに

癒しと安らぎをあたえてくれます。

 

いっしょに暮らすうちに、犬はなくてはならない、かけがえのない存在になるでしょう。

しかし家族の一員となるであろう犬の一生は、あまりにも短いのです。

 

いつの日か別れがくるのです。

必ずやってくる深い悲しみを覚悟をしなければなりません。

 

それでも犬をむかえるあなたへ。

 

犬にとっても、あなたはかけがえなない存在です。

深く深く、愛してあげてください。

 

そして、いっしょの時間を大切にしてください。

それはあなたの人生を豊かにする時間となるでしょう。